【賃貸オーナー様必見!】管理会社の中の人が語る、安心経営のコツ、管理会社との付き合い方や上手な相談方法など。
こんにちは!賃貸事業部 管理業務課の山本です。
賃貸経営において、「信頼できる管理会社とどう付き合えばいいのか」「相談したいけど、どこまで言っていいのか分からない」と感じているオーナー様も多いのではないでしょうか。
今回は、現場で日々オーナー様・入居者様と向き合っている“管理会社の中の人”として、「管理会社との上手な付き合い方」と「相談のコツ」を、正直ベースでお伝えします。
1.管理会社との関係づくりは「情報共有」から
実は、管理会社がもっとも困るのは、「何を考えているか分からないオーナー様」だったりします。
例えば…
- 修繕費用をどこまでかけてもいいのか不明
- 空室が続いても連絡がない
- 逆に細かすぎる指示で現場が動きにくくなる
そんなとき、私たちは「もっと本音で話してほしいな」と思うことがあります。
◎ポイント
まずは「こういう考えで経営している」「ここはこだわりたい」といった、オーナー様のお考えを共有していただけると、私たちも最適な提案がしやすくなります。
2.「相談=迷惑」ではありません!
「こんなこと聞いても大丈夫かな…?」
「忙しそうだから遠慮しておこうかな…」
そんなお気遣いをいただくことも多いのですが、私たちとしては**“相談してもらえること”が何よりありがたい**です。
例えば、
- 近隣トラブルの話を聞いたけど対応すべき?
- リフォームってどこまで効果あるの?
- 相続も視野に入れて動くべき?
など、オーナー様の「ちょっと気になる」レベルでも、ぜひお気軽にご連絡ください。
◎ポイント
相談が早ければ早いほど、選択肢も広がります。
「先に聞いておけばよかった…」となる前に、どうぞ気軽にご相談ください。
3.“おまかせ”の落とし穴
「全部任せてるから」と言っていただけるのはとても光栄です。
でも、実はそこに落とし穴がある場合も。
例えば、
- 定期的な見直しや方針の確認ができていない
- 市場状況が変わっているのに、対応が遅れている
- 空室が長期化している理由が不明瞭
「おまかせ」だからこそ、時々でいいので確認・対話の時間をとることが大切です。
◎ポイント
半年〜1年に一度くらい、面談やお電話で「最近どうですか?」とご連絡いただけると、私たちも現状をお伝えしやすくなります。
4.オーナー様の「パートナー」でありたい
私たちは、単なる業者ではなく、オーナー様の資産を守る“パートナー”でありたいと思っています。
そのために、
- 市場の動向や法改正の情報を共有する
- 空室や家賃設定の戦略を一緒に考える
- 将来を見据えたご提案を行う
…といったことも積極的に行っています。
◎ポイント
「こんなことまで聞いていいの?」と遠慮せず、まずは一言ご相談を。一緒により良い経営を考えていきましょう!
【まとめ】遠慮せず、気軽に話せる関係を
管理会社との付き合い方のコツは、「気軽に話せる関係づくり」に尽きます。
気になることは、どうぞ遠慮なくお知らせください。
“中の人”だからこそ分かる現場目線で、オーナー様にとって最善のご提案をさせていただきます。
ご相談やご質問は、どうぞお気軽に私たちまで!
※不動産に関するあらゆることについて、弊社では
ワンストップで対応させていただきます。詳細な情
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